旅日記 デリー、インド 

2013年1月3日(木) 18日目 デリー

アグラから帰ってきたのは夜中の2時半過ぎだったので

ゆっくり寝たかったけど、メインバザールを見て回りたかったので 6時半に起床。

マキには7時40分には戻ると伝え1人で出掛けた。

朝早かったので通りにいるのはチャイを作ってる人くらいで昼間の賑わいを感じる事は出来なかった。

少し歩いているとオープンしてるタイレストランを発見。

お腹もすいていたのでお店に入りスープヌードルを注文した。

しかしインド人がタイ料理を作るのは大変なのか、ちっとも出てこない。

30分くらい待ち、戻る時間に迫ってきたのでキャンセルしようと思ったら料理が出てきた。

急いで食べ宿に戻ったけど、約束の時間はとっくに過ぎ、案の定マキの機嫌も悪い。

やらかしてしまった。

完全に俺が悪かったので、駅にある奇麗なレストランで罪滅ぼしにと

少し高いマサラドサをご馳走し許してもらった。

マサラドサ

その後、2日間の電車移動に備え、お菓子や果物を買って電車に乗った。

目指すはゴア州マドガオン。

マドガオン

マドガオン電車

2013年1月4日(金) 19日目 デリー 〜マドガオン

朝起きたら電車はムンバイの内陸部の辺に来ていた。霧の影響からか思ったより進んでなかった。

動画あり〼 iphoneで撮影

2日も電車に乗ってると 持っている本も読み終わり、電車の中での唯一の楽しみはご飯。

野菜、卵、鳥の3種類のビリアーニが選べて、毎回乗務員の人が聞きに来るギリギリまで何にしようか悩んでいた。

ビリアー二

2日間で3種類食べ、一番美味しかったのは卵のビリアーニ。

宗教上ベジタリアンが多いインドでは肉料理より野菜料理の方が断然美味しい。

 

マドガオンには予定より3時間遅れて22時過ぎに到着。

駅を出てリクシャワーラーと宿までの値段交渉。

驚いた事に南インドのリクシャワーラーはあんまり値切ろうとするとどっかへ行ってしまう。

しかも暖かいせいなのかのんびりしててガツガツしていない。北インドとは大違いだった。

その後、穏やかに値段交渉を終え宿まで向かった。

が、泊まろうとした宿は名前が変わり高級な宿に変化していた。

とうぜん貧乏旅行の俺たちには泊まれないので、リクシャワーラーのおじちゃんに尋ねると

アンナプルナという宿を紹介してくた。1泊2人で500ルピー。シャワートイレ付き。

アンナプルナ、マドガオン

テレビまでついてた。

マドガオン

夜の移動だったけど何事も無く無事で良かった。

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